ソフトバンク光 エリア

これから引越しが待っていて、新居で光回線ってエリア内?と疑問を抱いている方がお読みになっていることがあるかと思います。
そうなんです、インターネットは決して全国どこでも利用できることが確約されているサービスではありません。多くは利用者の多い人口密集地域に配備されています。具体的には、近所に光がきていれば、電柱を伝って延長工事可能であればエリア内という判断になります。


上記のソフトバンクのサイトで西日本・東日本などを選択して住所を入力するとエリアチェックが可能です。NTTの表記がありますが、ソフトバンク光はNTTフレッツにのれん分けしてもらって存在している事業です。エリアは基本的にフレッツのエリアに起因するんです。

フレッツ.JPG
上記写真の様に、エリア内であれば一週間程度で開通するよ!と表示されます。これであれば一安心です。
問題は「エリア外です」という表示の場合。この場合は選択肢が絞られてきます。

・地域のケーブルテレビで調査する(過疎地でもエリア内の場合がある)
・工事の要らない置くだけインターネットなども調査してみる
・モバイルルーターもチェックしてみる

上記3点を調査して「エリア外」であった場合、あなたがインターネットを普段から利用して暮らしているのであればかなり不自由さを感じると思います。なぜなら「スマートフォン」でさえ電波が微弱かもしれないからです。(実際は現地調査です)

因みに私の場合は、新居候補を決める→エリアチェックする(住所枝番地はGoogleマップで検索する)→エリア外なら引っ越さない。
この様な挙動をインストールしてます。仕事柄、インターネット回線が無いのは死活問題なのです。

ソフトバンク光の転居や新規契約を検討している方は「エリア外かもしれない」という可能性を脳裏に少し置いておくことが大切だとおもいます。

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引越しやること

意外と知られていない引っ越しとインターネット回線の共通点とは?


引っ越しの繁忙期・物件探しの繁忙期について先に触れていますが、3~4月は実はインターネット契約数や携帯電話加入数も一年で最も多い時期です。インターネットが開通まで一か月ほどかかる場合が想定できます。固定回線は工事が必要で、予約は順番に行われていきます。

インターネットの回線工事完了に数か月を要するケースも地域によっては発生するでしょう。こういった場合、粘ってもどうしようない場合も考えられます。つまり次の手を用意しておく方が無難なんです。

上記の様な現象の場合は、工事が不要のモバイルや据え置き型のルーター商品が便利かもしれません。しれませんという訳は「エリア」の問題です。都心部や郊外でもかなり網羅されているサービスですが、山間部などは電波エリア外の場合があります。

サービスエリア内であれば直ぐにインターネットが使えるので不便さは最小限に抑えることができるでしょう。固定回線開通までは据え置きルーターをレンタルできるサービスもありました。


【ソフトバンク光】

エリア外で置くだけルーターもエリア外の場合は、近所で契約のネット回線を聞くなどして、方法を探す必要性があるでしょう。インターネットが重要な方は早めの行動開始がおすすめです。

e転居

引っ越しのやることリストに、郵便物の転送の手続きがあります。
旧住所に届いた郵便物を、新住所に1年間転送することができます。

・インターネット
・転居届を郵送
・郵便局窓口で手続き

以上の3つの方法で手続き可能です。
最も迅速に手続き完了なのは、インターネットでの手続きです。(e-転居)

◆e-転居届けはいつから出せる?

3日後~1年後まで

◆e-転居届

郵送・郵便局窓口・インターネットで手続きします。転送は約1週間後から開始されます。

◆e-転居 延長

お近くの郵便局窓口で更新可能。但し、旧・新住所が確認できるもの。身分証明などが必要です。
旧住所記載の運転免許がある場合は一枚持って行けば完了です。(おすすめ)
法人・会社の場合の必要書類に関しては、郵便局へお問い合わせください。

◆e-転居 NHK

NHKでは転居にの際に、受信料の住所変更をすることで手続きができます。
ホームページでは、各手続きの内容別に説明がありますのでご参考にされてください。

◆e-転居 確認

e-転居の手続き状態を確認するには、専用ページ内で「転居届受付番号(10桁)」を入力することで確認できます。

◆e-転居 変更

一度「e-転居」で手続きをした後に、内容変更修正をしたい場合は、新or旧の配達担当郵便局窓口でのみ手続き可能です。
その際には、本人の身分証明(運転免許・健康保険証など)を持参しないと手続きを完了できないので注意しましょう。
相談の際には、10桁の転居届受付番号を言うとスムーズです。

◆e-転居 解除

転送解除又は中止の手続きは存在していません。(1年間は届く)また、旧住所へ再度転居された場合などは、再度転居届を提出することで、新住所から旧住所へ転送することが可能です。

e転居 ナビダイヤル

e-転居で登録(インターネット)最終確認はナビダイヤルで行います。発行されたコードを入力することで、本人からの申し込みであることを確認する目的があります。

e転居 完了.JPG
*インターネットで5分程度で終了するe-転居の完了画面


引っ越しをする日取りが決まったら、最長で1年前から転送手続きが可能でした。
郵送物の転送は3日後以降から選択できて、手続き完了後約1週間後から開始されます。

余裕をもって手続きしておけば、仕事や料金請求書などもタイムラグなく新住所に届くようになります。
忘れずに行っておきたい引っ越し時の大事なやることです。

【関連】

引越し侍 見積り

引越し侍といえば、引っ越しの見積りをネットで行う事が出来ることで有名ですね。
繁忙期には、引っ越し業者がなかなか見つからないという事態も予測できる事態ですので、
引越し侍の簡単に引越し業者を見つけることができる方法の利用者が多いという事でしょう。

私は実際に引っ越し侍を利用しての業者を見つけたことはないです。
直接、ネットで「引っ越し+地域名」などで検索をして表示されたところに依頼しました。

私自身としては、引っ越しを完了できて良いのかな?
と、感じていましたが、後々で、複数業者を同時で見積り可能な方法を知りました。

引越し侍もそうですし、他にも一括で複数社に見積りできるサービスがいくつか見つけれました。
私が、実際にこれらの見積りサービスを利用しなかったのは、「早とちり」によるものでした。

その、早とちりは、複数社に対して同じ内容を何度も伝えなければいけない?
と、勘違いしていました。


試しに、引越し侍のサイトで入力をして感じてみました。
すると、何という事でしょう?
入力は、一回だけで良かったんです。

実際に、出た見積り金額は、私が実際に支払った金額よりも5万円以上安い業者がありました。
5万円といえば、単身の引越し一件分とあまり変わりません。
こんなに違うものか?と、驚いたものです。

もう一つ分かったことがあります。
予約見積りを引越し侍で利用すると、
多くの業者から、直接電話やメールでの連絡が来ます。

正直に言って、少し面倒くさいと感じました。
とはいえ、実際に安い金額が提示されたのは事実。
それと、確実に業者を抑えることができるのはメリット。

超繁忙期には、下手をすると、
業者が一社も抑えることができない場合もあるんだそうですから。

一長一短はあるとはいえ、
複数社から引越しの見積りを取るという事は、

・金額的面
・業者の確保
・最安値を絞れる

と、いう事が出来る事を、
実際に見積りをとってみて感じることが出来ました。



auのインターネットを引越し先で利用できれば(エリア検索必要)
かなり高額なキャッシュバックを受け取れる機会でもありますね!
引越し費用は、他サービスを掛け合わせて、安くすることが可能なんですね!

引っ越し 見積り

引っ越しの見積りは、2つに分類できます。

1.業者へダイレクトに見積り(単独見積り)

2.業者を何社か相見積もり(複数見積り)

1を何社も行えば、結果的に2になるわけですが、デメリットがあります。
見積り時には、質問事項が意外にありまして時間が20分程度かかる(TEL)事も。

20分×10社=200分(3時間超え)なわけですが、
それを簡素化して、時短できるのが、2の方法による見積り。
更に、情報不足による高価な見積りにも気づけるメリットもあります。

1、現在住所 -  〒郵便番号検索
2、お引越先の都道府県
3、お引越タイプ

フォームに情報を入力すると、瞬時に見積り完了。
これって、めっちゃ便利ですね。
そして、時間や電話代の節約にもなるし。
浮いた時間で「荷造り」とか「不用品処分」にも時間を割けますね!
お小遣いも発生しそう!

個人的には、モノを購入する際など、相見積もりは必ず行う属性です。
だから、付き合いのある業者以外は、一度見積もり書を比較する方なんですよね。

そういった私の考えからすると、複数社の見積りは絶対したいところなんです。
それは、引っ越しの見積りでも同じように。