引っ越し やること 結婚

入籍する前から同棲(引越し)しているカップルは63%以上いるデータが結婚式場支援サービスなどの調査で明らかになっています。
結婚を機に新居へ引越しをする方も多いようです。

入籍前に引越しをしたカップルは多く63%と半数以上
スムーズな手続きは引越しと入籍が同じタイミング!
入籍・引越しのタイミングで手続きの内容が異なってくる

(ベストな入籍と引越しのタイミングとは?)
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入籍と引越しが同時だと、姓が変わるタイミングと住所変更と入籍のタイミングが重なり一度の行動で全てが完結します。
入籍後の新居が近所であればさほど問題でもないですが、遠方への引越しの場合は最悪の場合一度旧住所管轄まで訪れる必要がある場合がありますので注意が必要です。

入籍日に拘りがあって、「この日!」」と決めているカップルもいるでしょうから、一概に推奨だけはできませんが高額な交通費をかけて書類だけをもらいに行くのもちょっともったいないかもしれません。

転出届け→引越し→新居のエリアで入籍(婚姻届け提出)→転入

理想的な流れで手続きできます。

(結婚が関わる引越しでやること リスト)

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結婚して姓が変わるので、保険・税金系の手続きも発生してきますね。
新居エリアの役所で婚姻届けを提出した際に、係員の方に聞いてみるのが一番良いと思います。
何故なら、彼らは毎日この手続きを行っている超詳しい方たちだからです。

(時系列順! 6か月前からはじめれる結婚と引越しのやること)

-6か月前-
新居を探しましょう。
出来る限りパートーナーと同行して内観する方が良いでしょう。
一戸建てを新築する場合は3~6か月ほど工期がかかると理解しておきましょう。

-3~2か月前-
いよいよ賃貸であれば新居契約を進めます。契約には審査があり時間を要する場合もあります。
引越し業者の決定も行いましょう。一か所だけの見積もりはほとんどの場合「損」するのが引越し業界の暗黙のルールでもあります。
必ず一括見積りを取り比較をするようにしましょう。

新居で新しい家具を用意する場合はそろそろ探し始めます。

-1か月前-
・新姓の印鑑を用意しましょう。
・電気・水道・ガスなどのライフラインの解約・契約を開始
・市役所でできる転出の手続きを開始します。→引越し 役所でやること(当サイト別記事)

-引越し後-
・婚姻届けの提出をします。(転入届けより先に提出すると効率的)
・転入届け提出
・市役所以外の免許・自動車・ライフライン系のすべての手続きを完了させます。
引越し やることリスト(当サイト別記事 ダウンロードリスト)

(まとめ)
結婚(婚姻届け)の提出と引越しが同じタイミングの場合は、先に婚姻届けを提出してから転入届けを提出しましょう。
因みに、「〇〇市役所様宛」の記載がない婚姻届けは全国共通で、どこで提出しても大丈夫です。


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