e転居

引っ越しのやることリストに、郵便物の転送の手続きがあります。
旧住所に届いた郵便物を、新住所に1年間転送することができます。

・インターネット
・転居届を郵送
・郵便局窓口で手続き

以上の3つの方法で手続き可能です。
最も迅速に手続き完了なのは、インターネットでの手続きです。(e-転居)

◆e-転居届けはいつから出せる?

3日後~1年後まで

◆e-転居届

郵送・郵便局窓口・インターネットで手続きします。転送は約1週間後から開始されます。

◆e-転居 延長

お近くの郵便局窓口で更新可能。但し、旧・新住所が確認できるもの。身分証明などが必要です。
旧住所記載の運転免許がある場合は一枚持って行けば完了です。(おすすめ)
法人・会社の場合の必要書類に関しては、郵便局へお問い合わせください。

◆e-転居 NHK

NHKでは転居にの際に、受信料の住所変更をすることで手続きができます。
ホームページでは、各手続きの内容別に説明がありますのでご参考にされてください。

◆e-転居 確認

e-転居の手続き状態を確認するには、専用ページ内で「転居届受付番号(10桁)」を入力することで確認できます。

◆e-転居 変更

一度「e-転居」で手続きをした後に、内容変更修正をしたい場合は、新or旧の配達担当郵便局窓口でのみ手続き可能です。
その際には、本人の身分証明(運転免許・健康保険証など)を持参しないと手続きを完了できないので注意しましょう。
相談の際には、10桁の転居届受付番号を言うとスムーズです。

◆e-転居 解除

転送解除又は中止の手続きは存在していません。(1年間は届く)また、旧住所へ再度転居された場合などは、再度転居届を提出することで、新住所から旧住所へ転送することが可能です。

e転居 ナビダイヤル

e-転居で登録(インターネット)最終確認はナビダイヤルで行います。発行されたコードを入力することで、本人からの申し込みであることを確認する目的があります。

e転居 完了.JPG
*インターネットで5分程度で終了するe-転居の完了画面


引っ越しをする日取りが決まったら、最長で1年前から転送手続きが可能でした。
郵送物の転送は3日後以降から選択できて、手続き完了後約1週間後から開始されます。

余裕をもって手続きしておけば、仕事や料金請求書などもタイムラグなく新住所に届くようになります。
忘れずに行っておきたい引っ越し時の大事なやることです。

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